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おしゃべりが止まらない…!ADHDの「話しすぎ」問題

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2021.12.20

ADHDの特性は、「不注意」「多動性」「衝動性」の3つに大きくわけることができます。

なかでも筆者である私、ぴーちゃんが最近まで悩んでいた特性があります。それは、多動と衝動性が合わさった「話しすぎ」です。

身体の多動はあまりないのですが、脳が常に多動状態なので視野に人や物が入るとそこから連想ゲームが始まってしまい、「話したいこと」で頭の中はフル稼働に…。衝動的かつ無意識に話してしまうので、なかなか意識することが難しいのです。

今回は、そんなADHDあるあるの1つでもある「話しすぎ」問題についてお話していこうと思います。

執筆:ぴーちゃん

1997年生まれ。Webメディア・パレットーク所属のイラストレーター。主にTwitterでADHDや発達障害について4枚の漫画やイラストでわかりやすく紹介しています。ADHDとうつでサバイブしてきた自叙伝 『ぴーちゃんは人間じゃない?』 書籍発売中
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