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只今、『障害年金申請中』です。

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2022.9.30

先日、障害年金の申請に行ってきました。

実は以前にも、申請しようと相談に行ったことがあるのですが、その時は申請書類に向き合う余裕がなく、また、診断書の費用にも躊躇ってしまい、断念してしまいました。

今回、障害の等級が変わったのをきっかけに、再度申請にチャレンジしてみることになりました。私の場合、医師と相談し、事後重症請求にしました。

その時の流れを記憶のかぎりで綴っております。
あくまでも私のケースになりますので、詳しくはお住まいの関係機関にお問合せください。

執筆:愛

病院の『診断書』は、出来上がるまで多少お時間がかかります。
まずは診断書を依頼し、出来上がるまでにその他の書類を揃えるようにすると良いかもしれません。

『病歴・就労状況申立て書』には、まず『発達障害』がある場合は、生まれてから初診日までの成長過程や症状、これまで過ごしてきた日常生活のことなどを最初にまとめて記入します。

その後の欄からは、初診からの病院の通院歴や状況などを記入します。

私の場合は、初診から現在に至るまでに、病院を7つほど転院したので、それぞれの受診機関と当時の病状などを記入しなくてはいけません。

年数が経っていて、記憶が曖昧で分からない部分は、それぞれの病院に問合せて教えていただき記入しました。

あまりにも年数が経っていると記録が無かったり、または調べるのに時間がかかることがあります。

私は一件、記録も病院名も不明なものがあり、それは記入しませんでした。また、分からないところも未記入のままで、診断書が届いたタイミングで、2回目の予約相談へ。

申請後は、とりあえず終えられたということで、達成感がありました。

私は理解や記憶、文字を読むこと、計算などが難しいので、今回のような場合や、社会生活では難しいことが多いですが、ゆっくり説明してくださり、分かるようにまとめてメモをして頂けたことで、今回は申請を終えることができました。

病院のケースワーカーさんも、相談に乗ってくれます。もし、申請に対して不安なことがあれば、ぜひ一度お話ししてみるのも良いかもしれません。

次回、進展があり次第、続きを書けたら良いなと思います。

お読みいただきありがとうございました。

Text by

障害手帳2級。本格的に治療を始めてから約16年。
今もまだ葛藤は抱えていますが、治療や取り組んできた事が実を結び、笑える日も増えました。更に理解を深めていき、これからも自分にとっての学びと向き合っていきたいです。希望や夢だけでなく、もやもや、どろどろな自分もぎゅっとしながら、出来ることを精一杯頑張ります。

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