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ADHDの診断を受けたらどうしたらいい?実践してよかったこと後編

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2021.12.3

前回は、「ADHDの診断を受けたらどうしたらいい?実践してよかったこと前編」をご紹介しました。

やることをリストアップすることは、診断を受けて数年経った今でも役立っているクセ付けのひとつですが、ADHD当事者である私、ぴーちゃんは当時通院に対して大きな問題を抱えていました。それは、病院の先生とのコミュニケーションでした。

発達障害というコミュニケーションに特性を持った上に、当時の私はうつ病も患っていたので診察の際にうまく話せないことが多かったのです。そこで対策を考え出した結果、先生からほめらめるほど会話が楽になったのです。

今回ご紹介する方法は、精神科だけではなく他の病院や日常会話でも応用できるものになっているので、ぜひお試しください!

執筆:ぴーちゃん

1997年生まれ。Webメディア・パレットーク所属のイラストレーター。主にTwitterでADHDや発達障害について4枚の漫画やイラストでわかりやすく紹介しています。ADHDとうつでサバイブしてきた自叙伝 『ぴーちゃんは人間じゃない?』 書籍発売中
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